20279五黄土星の吉方位

対象期間: 2027年9月8日2027年10月8日

この期間の月盤は中宮が七赤金星です。五黄土星の方にとっての各方位は次のとおりです。吉方位は南東避けるべき方位は東(月破)、西(暗剣殺)です。

九星気学の月は暦の1日ではなく節入りで切り替わります。9月といっても実際には2027年9月8日から2027年10月8日までが対象です。月の前半に動く場合は前の月の盤になることがあるのでご注意ください。

方位ごとの判定

凶方位ではありませんが、積極的に選ぶ理由もない方位です。

回座している星: 三碧木星

北東

凶方位ではありませんが、積極的に選ぶ理由もない方位です。

回座している星: 一白水星

月破

その月の十二支の正反対にあたる方位。歳破の月版にあたります。

回座している星: 五黄土星

南東吉方位

本命星と相性の良い星が回座しており、凶方位にも当たっていません。

回座している星: 六白金星

凶方位ではありませんが、積極的に選ぶ理由もない方位です。

回座している星: 二黒土星

南西

凶方位ではありませんが、積極的に選ぶ理由もない方位です。

回座している星: 四緑木星

西暗剣殺

五黄殺の正反対にあたる方位。五黄殺と対で生じます。

回座している星: 九紫火星

北西

凶方位ではありませんが、積極的に選ぶ理由もない方位です。

回座している星: 八白土星

この方位を取ると何が期待できるか

九星気学では、方位そのものよりもその方位に回座している星が働きの中身を決めると考えます。同じ「東」でも、回座する星が変われば 起きることが変わります。2027年9月の並びは次のとおりです。

吉方位として使える方位

南東に六白金星(天・主導・完成)が回座しています。立場が上がり、人をまとめる力が働きます。判断が冴え、大きな決断に向きます。

あなたの土に対してこの星は金。相生(与える)で、あなたが相手を生じる関係で、出ていく力のほうが大きくなります。

避けたい方位と、その理由

月破

東に五黄土星(中心・腐敗・破壊)が回座しています。自ら招く失敗が起こりやすく、健康や立場を損ないます。九星気学で最も重く見る凶です。

暗剣殺

西に九紫火星(名誉・知性・火)が回座しています。評価を落としやすく、集中が続きません。目の不調や、別離が起こることがあります。

ここに書いた働きは、後天定位盤における各星の象意にもとづく古典的な 考え方です。方位が持つ意味と、そこに回座する星の意味が一致するとき (たとえば北に一白水星)は、同じ象意が重なるぶん働きが強く出るとされます。

年盤と合わせて見てください

引越しの方位は、年盤と月盤の両方が吉であることを条件にする考え方が一般的です。 月盤で吉でも年盤で凶なら避ける、という判断になります。 また天中殺は生年月日ごとに決まるため、本命星だけでは分かりません。

9月の吉方位に何があるかを見る

方位は今住んでいる場所から見た向きで決まるため、 同じ吉方位でも出発地が違えば行き先は変わります。 いま住んでいる市区町村を選ぶと、そこから見た八方位それぞれに どの街があり家賃相場がいくらかを確認できます。

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