方位で街を探す

日を決めたあとに使う画面です。その日に開いている方位の中から、どの街へ動くかを選びます。物件の掲載は出しません。

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最初に出発地を入れてください

出発地(今の住まい)を入れないと、街の一覧も地図の塗り分けも出ません。 未設定のときは画面の上に入力欄が出ます。市区町村名や駅名で探すか、「いまいる場所を使う」で現在地を入れてください。入れた出発地は他の画面でも同じものが使われます。

日を先に決める

方位の吉凶は日ごとに変わります。引越しの日取りを選ぶ か 引越し時期を分析する で動ける日を決め、その日付を設定バーの対象日に入れてから、この画面で街を見てください。時期の分析の表から日付を持って開くこともできます。

方位が先ではなく、日が先です

年盤で塞がった方位はどの日にも開きません。日を選んでから、その日に開いている方位の中で行き先を決めるのが、手戻りの少ない順序です。

方位ごとの街の見方

「方位ごとの街」には、出発地から見た八方位それぞれに、範囲内の市区町村が近い順に並びます。判定が出せる状態(出発地・生年月日・対象日が揃っている)なら、その日に開いている方位が上に来て、各方位に段階(S 三盤吉〜X 五大凶殺、天中殺)の札が付きます。

市区町村ごとの数字は、e-Stat「統計でみる市区町村のすがた」(2023 年住宅・土地統計調査)の借家の家賃(1㎡あたり)と空き家率です。出発地の市区町村と比べて何%高いか安いかも出します。公表値が無い市区町村は「—」になります(0 円ではありません)。

上の「方位の段階の一覧」で 1 つの方位を押すと、その方位の街だけに絞れます。件数の欄は街の数です。

範囲を選ぶ

「どこまでの街を見るか」で、出発地から 50km・100km・200km・500km・全国を選べます。5km 未満の街は方位が定まらないので一覧から外しています。

地図の読み方

地図の扇形は八方位を、引いた表示では県の塗りを、選んだ日の判定の色で描きます。物件のピンはありません。地図の空いたところを押すと「この地点を調べる」にその地点の方位と判定が出ます。名所・駅・用途地域・ハザードは右上の切り替えで重ねられます。

判定が出せないときは塗りません

生年月日・出発地・対象日のどれかが無いと、扇形は輪郭だけ、県は塗りなしになり、何を入れれば塗られるかが凡例に出ます。色が付いていないのは「凶」ではなく「まだ判定していない」です。

天中殺の扱いを選ぶ

天中殺(空亡)をどこまで見るかは流派で違います。左の「天中殺の扱い」で選べます。年天中殺は 2 年続くので、厳格な扱いのままだとその間はどの方位も開きません。転勤などやむを得ない移動は影響を受けないとする立場も選べます。

買う場合の水準

「買うときの水準」には、国土交通省の成約価格(過去に実際に売買された価格)と地価公示(更地の価格)を方位別に出します。どちらも公開データで、いま売りに出ている物件の一覧ではありません。

家族と一緒に動く場合

同行者・合流する人の判定は 引越し時期を分析する にあります。人ごとに別の出発地から方位を測り、全員で動ける日を 2 年ぶん先まで出します。この画面はその日付を受け取って街を並べる側です。

募集中の部屋を見るには

この画面は物件の掲載を出しません(掲載元の規約に従って取り込みを止めました)。出発地の市区町村ページ(左の「出発地と範囲」にあるリンク)に、方位ごとの街と、各社の募集一覧へ行く導線があります。