移住先の地域を比べる

方位が良くても生活が成り立たなければ意味がありません。地域の所得や地価と、方位の判定を並べて比べます。

移住先の地域を比べるを開く →

まず設定を入れる

画面上部の設定パネルに条件を入れて「再計算」を押します。基準地座標(今の住まい)を空のままにすると計算は始まらず、赤い帯で案内が出ます。方位はここからの向きで決まるので、既定の場所で代わりに判定することはしません。

項目初期値備考
目標日今日この日を基準に方位を判定します
生年月日空本命星を決めるために使います
方位計算エンジン節切り暦モデルほかの画面と同じ古典の九星気学。天体軌道モデルにすると方位の区切り方が変わります
方位計算レイヤー統合ベクター年盤・月盤・日盤だけを見ることもできます
北基準方位磁北判定はどちらでも真北で行います。磁北のままにすると、方位磁針で測ると別の方位に見える場所に注意が出ます
月相タイミング補正有効月の満ち欠けによる加減点
出生地座標空入れると天体のラインによる加点が効きます
基準地座標空今の住まい。方位の起点になります。空のままでは判定しません

設定を変えたら「再計算」を押してください

生年月日と場所は「使用中のプロフィール」(画面の上)で切り替えられます。作る・直すは「生年月日と場所を登録」から。目標日・エンジン・層はこの画面だけの設定です。

地図の見方

  • 緑の丸(波紋つき) — 今の住まい(基準地)です。
  • 小さな点 — 市区町村です。点の色は所得の高さを表し、赤に近いほど高く、青紫に近いほど低くなります。
  • 点の大きさ — 大吉がいちばん大きく、吉、偏角の警告つき、その他の順に小さくなります。
  • 琥珀色の点 — 真北と磁北で方位の判定が分かれる、境界に近い場所です。

地図に出ていない市区町村があります

避けるべき方位(凶)と判定された市区町村は、地図に表示されません。 見やすさのために隠しています。表にも出ません(下記)。

表に出るのは「安全な方位」だけです

表の見出しに「安全方位のみ」と書かれているとおり、方位の点数が50点以上の市区町村だけが地図・表・グラフに出ます。絞り込みを全部外しても、50点未満は出てきません。

「あるはずの市が出てこない」という場合は、その市が避けるべき方位に当たっている可能性が高いです。

表の列の意味

列意味
方位 / ステータス基準地から見た方位と吉凶。真北と磁北で違う場合は、括弧の中に磁北の方位が出ます
方位スコア0〜100の総合点。80以上が緑、60以上が青、それ未満が灰色
距離 (km)基準地からの直線距離
1人あたり平均所得課税対象の所得を納税者数で割った額
中心部の地価 (円/㎡)市区町村の中心部にある地価公示の地点から取った 1㎡あたりの価格。市域全体の平均ではありません
コスパ指数所得 ÷ 地価。大きいほど「稼ぎやすいのに土地が安い」地域です
納税義務者数課税対象になっている人数。地域の規模の目安

「距離」の並び替えだけ矢印の向きが逆です

ほかの列は↓が「大きい順」ですが、距離だけは↓で「近い順」になります。近い場所から探したいときは↓のままで大丈夫です。

列の見出しを押すと並び替わります。Shiftを押しながら押すと、2つ目・3つ目の条件を足せます(例:方位スコア順のなかで所得の高い順)。

絞り込みの書き方

入力意味
名古屋名古屋を含むもの
愛知 名古屋愛知と名古屋の両方を含むもの(スペースで区切ります)
-京都京都を含まないもの(先頭にマイナス)
愛知 -名古屋愛知を含み、名古屋を含まないもの

絞り込みは表だけでなく、地図・上位5件・グラフにも同時に効きます。「距離(km)≦」を入れると、距離が分からない市区町村は除かれます。

書き出し

「CSV出力」を押すと、そのとき絞り込んでいる全件が表計算ソフト用のファイルで保存されます。ページをめくらなくても全件入ります。文字化けの対策済みなので、Excelでそのまま開けます。