はじめに|画面共通の使い方
どの画面にも共通する決まりごとです。ここだけ先に読んでおくと、あとの説明が短く済みます。
道具は「どこへ・いつ・いくら」の3つに分かれます
左のメニューもこの3つの群で並んでいます。どの群から入っても構いません。引越しで決めることが「場所」「日取り」「予算」の3つだからで、順番ではなく問いで分けています。
| 群 | 画面 | ここで決めること |
|---|---|---|
| どこへ | 本命星と吉方位を調べる | 自分の星と、その年に良い方位・避ける方位 |
| どこへ | 移住先の地域を比べる | 住む地域の候補(所得や地価も見る) |
| どこへ | 引越し先を試算する | 候補地への移動が成り立つかの検証 |
| どこへ | 方位で街を探す | その方位にどの街があり、家賃の水準はどうか |
| いつ | 引越しの日取りを選ぶ | 実際に動ける日 |
| いつ | 引越し時期を分析する | 先の期間まで見て、いつ動くのが最善か |
| いくら | 家賃相場を分析する | その条件の家賃が相応かどうか |
| いくら | 購入の相場を分析する | 成約価格から見た購入の相場 |
| いくら | 検討中の物件を査定する | その1件が成約の分布のどこにいるか |
迷ったらこの順で
初めてなら 本命星と吉方位を調べる → 引越しの日取りを選ぶ → 移住先の地域を比べる → 引越し先を試算する → 方位で街を探す の順が手戻りが少ないです。相場の3つは、候補が絞れてから価格の妥当性を確かめるのに使います。
このガイドに個別の説明があるのは5画面です
左のガイド目次にあるのは、本命星・日取り・地域比較・試算・街探しの5つです。相場の3画面(家賃相場・購入の相場・査定)と時期の分析は、画面そのものに読み方を書いてあるのでガイド側では扱っていません。
順番どおりでなくても構いません
急いでいる場合は 方位で街を探す から始めても動きます。その場合でも、生年月日と今の住まいの場所は必ず入力してください。
メニューの開き方
- パソコン:画面の左に常に出ています。左下の「メニューを閉じる」でアイコンだけの細い表示にできます。
- スマートフォン・タブレット:画面の左上にある三本線のボタンを押すと開きます。項目を選ぶと自動で閉じます。
ログインは必要ですか
5つの道具はすべて、ログインしなくてもそのまま使えます。 方位の判定も、日取りの計算も、街の一覧も制限はありません。
ログインすると、生年月日や出発地などの設定が別の端末にも引き継がれます。パソコンで入力した条件をスマートフォンでも使いたいときだけログインしてください。
すべての起点は「今の住まい」です
方位は「今住んでいる場所から見て、どちらの向きか」で決まります。同じ街でも、出発地が変われば吉凶は変わります。
そのため、出発地(現在のお住まい)の場所を入れないと判定が始まりません。方位で街を探す画面では、入力するまで街の一覧も地図の塗り分けも出ません。
場所の入れ方は3通り
地図から選ぶ(各画面の「地図で検索」ボタン)、緯度と経度を数字で入れる、現在地を取得する(対応している画面のみ)。地図から選ぶのがいちばん確実です。
入力した設定は画面をまたいで共有されます
生年月日・出発地・対象日といった基本の設定は、一度入れれば他の画面にも引き継がれます。カレンダーで入れた生年月日は、方位で街を探す画面でもそのまま使われます。
逆に、片方の画面で変更するともう片方にも反映されます。条件を変えて比べたいときは、複数のタブを同時に開かないようにしてください。
この判定について
このサイトの吉凶は、九星気学という暦の考え方にもとづいています。六曜や天赦日と同じく、科学的に効果が確認されたものではありません。住まい選びの判断材料のひとつとしてお使いください。
街ごとの家賃の水準と空き家率は e-Stat(2023 年住宅・土地統計調査)の公表値で、いま募集中の部屋の情報ではありません。募集の有無や条件は各社のサイトでご確認ください。